病状悪化のち眉毛全剃り

またもや深夜テンションでお送りします。

持病の双極性障害(II型)がそれなりに悪化していて、眉毛を全剃り…正確には除毛クリームを使ったのですが、まぁ、とりあえず眉毛を全て無くしました。

どうしようもないんですよ。やらない方がいいとか、所詮自傷行為だとか、そういうのはわかってはいても手が止められないので。コントロールできる範囲でやらないで済むように、致命的にならないように、少しでも軽く済むようにするくらいしかできない…

比較的躁鬱の波が激しくない型ですらこうですからね。そりゃ民間保険に入れなくて妥当だわ。

それはそれとして、なくなってしまった眉毛が生えてくるだろう3ヶ月間は、眉毛の描かれたテープを貼ったり、眉毛を描いたり、眉ティントを塗ったりしながら過ごします。早速通販で眉毛テープを買ってみました。早く届かないかな〜

私の眉毛が今ないことについて、子供はまだ幼くて理解していないけれど、夫からは可愛くなくなったと言われました。はっきりと怖いと言われています。自分でも鏡で見た時に見慣れないからでしょう、宇宙人みたいだと感じました。だけど全人類が眉毛を無くしたら、ない方が基準になるんだからなとか考えた。まぁ、自分でなくしたくせに、ショックはしっかり入っていて凹んでいます。

眉毛が全部なくなったら、眉毛を描くのが楽になるかと思ったものの、そうでもない。眉毛を上手く手入れできるかや上手く描けるかどうかは、技術や経験の上手さによるものであって、眉毛のあるなしに関係しないっぽい。それと、眉毛がなくても眉の辺りは膨らんでいて(それはそう)、描きやすさが上がることもなかった。

もう眉毛を自分で故意的に全剃りすることはしないようにしたいです。

おしまい

初夏といえば若鮎

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いわゆる若鮎たち。目についた和菓子屋で買った4匹をひとまず備忘録がてら食レポを残す。

毎年見かけては買っておしまいだったので、どこのものが一番美味しいなどあまり認識してなかった。

ちなみに値段はどこのものも大体250〜300円/匹。

若あゆたちは、だいたい5月下旬から6月中旬頃まで見かける印象だったものの、店によっては9月まで販売しているところもあるよう。今回店員さんに聞いて初めて知った。

下記の通り、写真に写る上から順に感想を記載する。

 

◾️若鮎(有限会社喜田家)

求肥が4匹の中で最ももっちりしていてよく伸びる。

皮が香ばしい。

もっちり好きとしては一番好き。

 

◾️登り鮎(株式会社梅園)

求肥が4匹の中で最も弾力があるが、もっちり伸びはしない。

皮がカステラはカステラでも、ベビーカステラみたいな比較的素朴な優しい甘さ。

 

◾️若あゆ(株式会社七條甘春堂)

求肥が喜田家のものよりも伸びず、梅園のものよりも弾力はないため、歯切れが良い。

全体的に甘さ控えめで緑茶がなくても食べやすく、甘いものがあまり得意ではない人に特におすすめ。

 

◾️鮎ふくさ 生菓子(株式会社菓匠清閑院)

求肥は入っておらず、餡子(粒餡)と水色に透き通ったわらび餅が入っていて、どら焼きみたいな味わいだった。

粒餡が甘さをしっかりと出しているところに、わらび餅が(もっちりも伸びもせず)甘さ控えめでバランスを取っていた。

見た目が涼し気で、側面から撮った写真からわかるように立体的。

 

皮が青い鮎( 俵屋吉富の鴨川あゆ)も食べたい〜

 

おしまい

そこにある希死念慮を撫でる。

「生きている中で、今が最高に幸せって時、死にたくなるよね〜」とアルアルの話をふったところ「いや、最高に幸せな時に死にたくなるのは異常だよ」とナイナイだと言われ撃沈。

こんばんは。夜分遅くのテンションでお送りします。たまには共生する希死念慮を撫でてやらんといけませんからね。

冒頭のやりとりは、うつ病経験者に「うっかり自死しそうだから最期の挨拶回りにきたよ」と言った時に「お疲れ様。今世はよく頑張ったね」と送り出されることなく「いや、最期の挨拶回りとかしないでくれ」と言われた時と同じ衝撃を受けたので書いた。

希死念慮、ありますか?ありますよね?

民間の健康保険に入ろうとする時「躁鬱病の人は入れません」と門前払いになる度「そりゃそうだろうな」と深く共感し賛同する。緩和型ですら入れるものが限られるので笑う。それと保険は「5年通院していなければ入れます」というのも笑う。通院していないのは寛解したからじゃなくて、死んだからか相当無理してるか自覚がないけどラリってるか鬱ってるかのどれかしかないと思う。適切な服薬や処置を受ける、通院し続けている患者の方がリスクは少ないんじゃないの?知らんけど。

希死念慮、あなたの隣にいますよ。撫でてやってください、寂しがっていますから。あんまりかまってあげないと、地団駄踏んで噛み付いてきますよ。知らんけど。

毎日幸せで楽しいはずなのに、希死念慮が消えることはないし、ふとした時に死にたくなるし、その状態がデフォルト過ぎて、本当にしばしばしんどい。「うっかり死にそうで困る!」状態ではなく「死ぬことはないけど、死にたいといううんざりした気持ちになって、気分が落ち込むから疲れる」。

まぁ、これらおそらく十中八九、最近まとまった睡眠時間(連続した六時間以上の睡眠)が不足しているからですね。わかります。

おしまい

近状

現実生活が充実しているとインターネットに顔を出す頻度が減る…というのは定説だし、事実その気もあるとは思う。

ただ、最近インターネットやSNSで当社比発信しなくなっているのは、どちらかというと現在の社会情勢にげんなりして元気がないからな気がする。

戦争なり物価高なり、政も気に食わなければスーパーの値上げも複雑な気持ちになる。インターネットだけではなくテレビのニュースすら気落ちする。自覚している通り、私は社会の影響を受けやすいというか、気にしがちな繊細寄りの人間だから仕方がないが…夫を見ると一切そんなことなく、あっけらかんとしているので凄いと思うし、身近にそういった人がいるだけである程度落ち着ける気がする。

 

株式は引き上げるか悩んだ時に、一度引き上げておけば良かったかなぁと思いつつも、NISA枠を消化して買った分だったので放置しているところ。

特定で買ったキッコーマンだけ売り払った。元々NISAで買いたかったものの昨年枠が埋まってたので買えなくて、仕方がなく特定で買った分だったので。儲けは500株で10万円程度出た。プラスアルファで株式優待も得られるはずなので楽しみにしている。

キッコーマンの豆乳商品が本当に好きで、新商品が出るとほぼ試すのだけど、今回出たご褒美豆乳シリーズは紅茶もショコラも美味しいのでオススメ。LINEの豆レージもコツコツ貯めて応募しているけれど、モバイルペイ系は少額当たるものの、ランク特典の賞品は当たる気配がない。当選数が少ないので妥当ではあるが、いつか当たって欲しい。キッコーマン豆乳ファンとしてオリジナルグッズが欲しいけれど、ヴィレバンで買いたくなくてさぁ…ヴィレバンの監視カメラのポーン♪という音がどうも苦手で…

 

あとはチョコボールのおもちゃの缶詰を貰った。かねてより銀のエンゼルを5枚持ってはいたものの、ピンと来る缶詰が来るまで寝かせていた。今回交換したのはメダルゲームの缶詰で、私はピンと来ていなかったものの、夫がとても欲しがっていたので迷わず交換した。届いたら、すぐに開けて楽しそうに遊んでくれていて良かった。びっくりしたのはメダルゲームが動くだけではなく、音楽や音声が流れるところ。音楽はわかるものの、音声(歌声)も流れるのはなんだかシュールで面白かった。おもちゃの缶詰はワクワク感を思い出させてくれるので好きだ。

 

以上

宅食こと冷食弁当を試してみる回

下記4社の冷食弁当を試してみたので感想を書く。

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  • ナッシュ

一番有名なのではないかという冷凍弁当サービス。注文や解約などの使い勝手は一番良かった。パッケージなども一番かっこよく、広告費やブランディングに金かけてて成果出てるなという感じ。解約後、即再開クーポンを配ってきたのは笑った。

基本料金に上乗せで金額ががかかるプレミアム系の食事は頼まなかったこともあり、金額は並、味も並。美味しくないわけではないが、同じ味をまた食べたいとは思えなかったため、もう頼むことはないだろう。

 

  • 三ツ星ファーム

美味しさを求めて発注したが、2回目の発注前に解約するには、引き続き「電話での解約手続き」が必須であり印象が悪い。パッケージも上品な感じはしないし、ブランディングに改善の余地がありそう。

金額は高め、味は良い。お試し時のラインナップが選べないのは残念なものの、商品サービスの売り方として「シェフおすすめ」と謳われると「ほないいか」となる。メニューは王道、無難な感じ。商品自体に可もなく不可もないが、サービス体制が気に食わないのでもう頼むことはないだろう。

 

  • ヨシケイ シンプルミール

急遽「今日から宅食が必要!」となった時に頼れる味方。宅配場所は限られるものの、当日朝5時までに注文すれば当日中に届けてもらえる素晴らしさ。大体の競合他社が発注から宅配まで1週間程度かかる中、当日配送されるという点に大きなアドバンテージがある。自社配送で宅配周りしているらしいのが凄い…

金額安め(恐らく最安値※初回お試し時200円前後/食)、味は並、ただし量が少ない。1セット3食入りという特色もあり、人を選ぶが、量が少ないところさえ問題なければおすすめしやすい。量が少ないのでもう頼むことはないだろう。

 

  • デリピック

初回お試しの時からメニューを選べること、各国のメニューや鹿肉・仔羊といった少し変わった料理があることが良かった。パッケージも中々かっこいい、のは置いておいて、小さめだったのと平らだったので、冷凍庫にしまいやすかった。

金額高め、味は美味しい。ここが一番好みにあったので、また頼むとしたらここに頼みたい。

 

  • 所感

全体的に量は少なめであり(その中でもヨシケイはより少ない)、食べていて体重が減った気がする。減量するために試すのはアリだと思う。

大体のサービスが発注から宅配まで1週間程度かかるとは想定外だった。3日くらいで届くものだと舐めていた。

また機会があれば「ニチレイの冷食(楽天市場などで都度発注ができる)」「ミールズ」あたりを試してみたい。「グリーンスプーン」の冷食も試してみたいが、スープを頼んだことがある場合は試すのは難しいかと思い断念。冷食や弁当ではないが「オマメシ」など常温保存できる惣菜系も気になる。

今回は「味の美味しさ」を第一に考えた結果「デリピック」が良かったと感じたので、これにてお試しは終わりです。流石に美味しくても、色んな会社のものに替えても、冷凍弁当続きだと飽きる。連続1ヶ月は継続できないかも。

 

おしまい

選択制夫婦別姓の賛成派から反対派になった話

来る日曜日は衆議院選挙ですね。短期間で意味の薄い選挙を何度も繰り返し、税金をドブに捨ててられている気がして、納税者の一人としては耐え難い怒りを覚えますが、それはさておき。選択制夫婦別姓が長いこと議題に挙げられ続けており、今回の選挙でも投票する先を選ぶためのひと材料になります。

元々、私は生まれた時の苗字が気に入っていたので、婚姻したとしても自身の苗字を突き通したいと考えておりました。そのため、結婚一歩手前になったとしても「この相手のために苗字を捨てられはしない」と破局したこともあります。結局「この相手のためであれば百歩譲って苗字を変えてあげてもいい」と思い、今は苗字を変えて婚姻している訳ですが。

苗字って、アイデンティティなんですよ(少なくとも私はそうでした)。変わって嬉しいなんてことは一ミリもなく、変わりたくないが我慢しようと耐え忍んでいるだけ。変わってから二年くらいずっと呼ばれることに違和感しかなかったです。今でこそ慣れ始めたものの、アイデンティティを喪失した感覚は続いています。変わらなくて良いなら変えなかった、とは今でも思います。

ではなぜ選択制夫婦別姓の賛成派から反対派になったのか。答えは単純で「自分の苗字が変わった後、婚姻による改名は犯罪に使える」と感じたからです。苗字が変わっただけで、婚姻前の自分とは別の人間として扱われることがあるのです。些細なことですが、とあるサービスの会員になろうとして登録を進めていたところ、そのサービスは氏名フルネームと生年月日でユーザーに重複がないか調べているようでした。そのため、誤ってアカウントが重複して登録できてしまうのです。ポイントシステムの会員程度であれば問題ないでしょうし、流石に金銭の借り入れサービスの利用時などは他の情報も参照しているとは思います。ただ、世の中にある全てのシステムやサービスを、改名して悪用しようとする人はいると思いました。そのため、婚姻による苗字の変更は「ない」方がいいと考えるようになりました。

つまり、婚姻した時に「選択制夫婦別姓」がある訳ではなく「強制夫婦別姓」であれということです。

個人的には本当に心底愚かな施策だと思っている「旧姓の利用拡大」に対しても、強制夫婦別姓であればそもそも旧姓という存在がなくなるので問題ありません。

個人的な恨み辛みですが、仕事上でペンネームでもないのにビジネスネームなんて言って旧姓を利用可能にすることに対して物凄く拒否反応があります。私自身、ビジネスネームなんて言って一年程度旧姓を使い続けていた側ではあるのですが、あのシステムはクソです。自分のアイデンティティはわずかに守られるかもしれないけれど、結局仮初の守りであって、戸籍上「本当の」苗字は別物であるという事実。無難にショックを受けました。また、社内外の人間とコミュニケーションを取る際に、ITシステム上戸籍上の名前でないといけない給与明細書サービスなどの連携でチャット上の名前と相違したりして、ビジネスネームを使っている人たちの氏名は「旧姓&新姓」を覚える必要がある。しかもパスポートなどの併記は他国への入国時に説明しないといけない。不便すぎる。

以上のことより、選択制夫婦別姓の賛成派から反対派に私はなりました。だからといって「(事実上女性が変更する)強制夫婦同姓」へも反対しています。「強制夫婦別姓」を推奨します。

おしまい

20歳の集いこと、成人式だった日のこと

この文章は供養であり、フィクションです。

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20歳の集いこと、成人式だった日のこと。まだ本格的に寒い訳ではないが、かなり寒くなってきていた冬の日。いく年か前の「成人の日」。

小中高まで住んでいた都道府県から最低でも5時間はかかる別の都道府県で私は働いていた。

当時はまだ「20歳」で「成人」する時代で、今のように18歳の成人時に集まるか20歳の時に集まるかという選択肢は各自治体になく、「成人の日」に行われがちな「成人式」に統一されていた。

成人式に行ったことのある先輩から「成人式が行われる施設の出入り口で、色々な会社や宗教団体が色々な粗品や広告を配っていた」「成人式の司会進行時に調子に乗った新成人が勝手に式場に上がって暴れていた」「長いこと会わなかった小中学校の同級生と会えて面白かった」など聞いていた。

行きたくない訳ではなかったが、当時はシフト制の職業かつ遠方で働いていたこともあり「たまたま休みになったら行くことも検討しようかな」と思っていた。結局、休み希望を出していない連休だったため、自動で休みにならず行くことはなかった。その日は働きながら「今頃、同窓会をしているのだろうか」と思った記憶がある。

また、昔から「オマケ」や「粗品」という中身が不明瞭なものに心惹かれがちなため、それらは配られたのだろうか、配られたのなら何だったのだろうか、と気になった。そのため後日、同級生に様子を聞いたものの「小学校の同級生に良い思い出はないから、会おうと思えず行ってないのでわからない。中高一貫校主催の同窓会には行った」と言われてしまった。そういう学校主催の同窓会があるパターンもあるのか、と驚き、関心したことも覚えている。

結局、小中高の間微妙に市区町村レベルまでは変わらない範囲とはいえ引越しを繰り返していたことや、ここぞという強い思い入れを生まれ育った地域たちに感じられなかったこと、それにより「地元」という「故郷感」とでもいうのか、その熱い気持ちが持てなかったこと。それらが心に残り続け、成人式には行けなかった。同級生たちがどのように成長して変わっていったのか会ってみたいと思う反面、行くのであればスーツや振り袖を用意しなければならないという手間。それに加えて、帰省費用も労力も時間もかかる。現実的な計算をすると「割に合わない」。その建前を前に、行ってみたい気持ちに蓋をした。十中八九、行ったところで満足はしなかっただろう。拍子抜けだったと思う。そこまで親しい相手も居ないだろうが、それなりに上手くやれるだろうとは予想できた。なんとなく参加して、それとなく同窓会に混ぜてもらって「モブ」に徹する。そんな世界線もあったろうなと思う。

いまだに成人の日を迎える度に「行けば良かったとは言えないけれど、行かなくて心に残っている部分がある。そしてそれは今後とれることもないのだろう」と感じる。私は、成人式の手紙が、小中高または成人時に住んでいる地域、どこから届くのかさえ知らない。この何とも言えない気持ちはいつか消化される日は来るのだろうか。

終わり