近状

現実生活が充実しているとインターネットに顔を出す頻度が減る…というのは定説だし、事実その気もあるとは思う。

ただ、最近インターネットやSNSで当社比発信しなくなっているのは、どちらかというと現在の社会情勢にげんなりして元気がないからな気がする。

戦争なり物価高なり、政も気に食わなければスーパーの値上げも複雑な気持ちになる。インターネットだけではなくテレビのニュースすら気落ちする。自覚している通り、私は社会の影響を受けやすいというか、気にしがちな繊細寄りの人間だから仕方がないが…夫を見ると一切そんなことなく、あっけらかんとしているので凄いと思うし、身近にそういった人がいるだけである程度落ち着ける気がする。

 

株式は引き上げるか悩んだ時に、一度引き上げておけば良かったかなぁと思いつつも、NISA枠を消化して買った分だったので放置しているところ。

特定で買ったキッコーマンだけ売り払った。元々NISAで買いたかったものの昨年枠が埋まってたので買えなくて、仕方がなく特定で買った分だったので。儲けは500株で10万円程度出た。プラスアルファで株式優待も得られるはずなので楽しみにしている。

キッコーマンの豆乳商品が本当に好きで、新商品が出るとほぼ試すのだけど、今回出たご褒美豆乳シリーズは紅茶もショコラも美味しいのでオススメ。LINEの豆レージもコツコツ貯めて応募しているけれど、モバイルペイ系は少額当たるものの、ランク特典の賞品は当たる気配がない。当選数が少ないので妥当ではあるが、いつか当たって欲しい。キッコーマン豆乳ファンとしてオリジナルグッズが欲しいけれど、ヴィレバンで買いたくなくてさぁ…ヴィレバンの監視カメラのポーン♪という音がどうも苦手で…

 

あとはチョコボールのおもちゃの缶詰を貰った。かねてより銀のエンゼルを5枚持ってはいたものの、ピンと来る缶詰が来るまで寝かせていた。今回交換したのはメダルゲームの缶詰で、私はピンと来ていなかったものの、夫がとても欲しがっていたので迷わず交換した。届いたら、すぐに開けて楽しそうに遊んでくれていて良かった。びっくりしたのはメダルゲームが動くだけではなく、音楽や音声が流れるところ。音楽はわかるものの、音声(歌声)も流れるのはなんだかシュールで面白かった。おもちゃの缶詰はワクワク感を思い出させてくれるので好きだ。

 

以上

宅食こと冷食弁当を試してみる回

下記4社の冷食弁当を試してみたので感想を書く。

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  • ナッシュ

一番有名なのではないかという冷凍弁当サービス。注文や解約などの使い勝手は一番良かった。パッケージなども一番かっこよく、広告費やブランディングに金かけてて成果出てるなという感じ。解約後、即再開クーポンを配ってきたのは笑った。

基本料金に上乗せで金額ががかかるプレミアム系の食事は頼まなかったこともあり、金額は並、味も並。美味しくないわけではないが、同じ味をまた食べたいとは思えなかったため、もう頼むことはないだろう。

 

  • 三ツ星ファーム

美味しさを求めて発注したが、2回目の発注前に解約するには、引き続き「電話での解約手続き」が必須であり印象が悪い。パッケージも上品な感じはしないし、ブランディングに改善の余地がありそう。

金額は高め、味は良い。お試し時のラインナップが選べないのは残念なものの、商品サービスの売り方として「シェフおすすめ」と謳われると「ほないいか」となる。メニューは王道、無難な感じ。商品自体に可もなく不可もないが、サービス体制が気に食わないのでもう頼むことはないだろう。

 

  • ヨシケイ シンプルミール

急遽「今日から宅食が必要!」となった時に頼れる味方。宅配場所は限られるものの、当日朝5時までに注文すれば当日中に届けてもらえる素晴らしさ。大体の競合他社が発注から宅配まで1週間程度かかる中、当日配送されるという点に大きなアドバンテージがある。自社配送で宅配周りしているらしいのが凄い…

金額安め(恐らく最安値※初回お試し時200円前後/食)、味は並、ただし量が少ない。1セット3食入りという特色もあり、人を選ぶが、量が少ないところさえ問題なければおすすめしやすい。量が少ないのでもう頼むことはないだろう。

 

  • デリピック

初回お試しの時からメニューを選べること、各国のメニューや鹿肉・仔羊といった少し変わった料理があることが良かった。パッケージも中々かっこいい、のは置いておいて、小さめだったのと平らだったので、冷凍庫にしまいやすかった。

金額高め、味は美味しい。ここが一番好みにあったので、また頼むとしたらここに頼みたい。

 

  • 所感

全体的に量は少なめであり(その中でもヨシケイはより少ない)、食べていて体重が減った気がする。減量するために試すのはアリだと思う。

大体のサービスが発注から宅配まで1週間程度かかるとは想定外だった。3日くらいで届くものだと舐めていた。

また機会があれば「ニチレイの冷食(楽天市場などで都度発注ができる)」「ミールズ」あたりを試してみたい。「グリーンスプーン」の冷食も試してみたいが、スープを頼んだことがある場合は試すのは難しいかと思い断念。冷食や弁当ではないが「オマメシ」など常温保存できる惣菜系も気になる。

今回は「味の美味しさ」を第一に考えた結果「デリピック」が良かったと感じたので、これにてお試しは終わりです。流石に美味しくても、色んな会社のものに替えても、冷凍弁当続きだと飽きる。連続1ヶ月は継続できないかも。

 

おしまい

選択制夫婦別姓の賛成派から反対派になった話

来る日曜日は衆議院選挙ですね。短期間で意味の薄い選挙を何度も繰り返し、税金をドブに捨ててられている気がして、納税者の一人としては耐え難い怒りを覚えますが、それはさておき。選択制夫婦別姓が長いこと議題に挙げられ続けており、今回の選挙でも投票する先を選ぶためのひと材料になります。

元々、私は生まれた時の苗字が気に入っていたので、婚姻したとしても自身の苗字を突き通したいと考えておりました。そのため、結婚一歩手前になったとしても「この相手のために苗字を捨てられはしない」と破局したこともあります。結局「この相手のためであれば百歩譲って苗字を変えてあげてもいい」と思い、今は苗字を変えて婚姻している訳ですが。

苗字って、アイデンティティなんですよ(少なくとも私はそうでした)。変わって嬉しいなんてことは一ミリもなく、変わりたくないが我慢しようと耐え忍んでいるだけ。変わってから二年くらいずっと呼ばれることに違和感しかなかったです。今でこそ慣れ始めたものの、アイデンティティを喪失した感覚は続いています。変わらなくて良いなら変えなかった、とは今でも思います。

ではなぜ選択制夫婦別姓の賛成派から反対派になったのか。答えは単純で「自分の苗字が変わった後、婚姻による改名は犯罪に使える」と感じたからです。苗字が変わっただけで、婚姻前の自分とは別の人間として扱われることがあるのです。些細なことですが、とあるサービスの会員になろうとして登録を進めていたところ、そのサービスは氏名フルネームと生年月日でユーザーに重複がないか調べているようでした。そのため、誤ってアカウントが重複して登録できてしまうのです。ポイントシステムの会員程度であれば問題ないでしょうし、流石に金銭の借り入れサービスの利用時などは他の情報も参照しているとは思います。ただ、世の中にある全てのシステムやサービスを、改名して悪用しようとする人はいると思いました。そのため、婚姻による苗字の変更は「ない」方がいいと考えるようになりました。

つまり、婚姻した時に「選択制夫婦別姓」がある訳ではなく「強制夫婦別姓」であれということです。

個人的には本当に心底愚かな施策だと思っている「旧姓の利用拡大」に対しても、強制夫婦別姓であればそもそも旧姓という存在がなくなるので問題ありません。

個人的な恨み辛みですが、仕事上でペンネームでもないのにビジネスネームなんて言って旧姓を利用可能にすることに対して物凄く拒否反応があります。私自身、ビジネスネームなんて言って一年程度旧姓を使い続けていた側ではあるのですが、あのシステムはクソです。自分のアイデンティティはわずかに守られるかもしれないけれど、結局仮初の守りであって、戸籍上「本当の」苗字は別物であるという事実。無難にショックを受けました。また、社内外の人間とコミュニケーションを取る際に、ITシステム上戸籍上の名前でないといけない給与明細書サービスなどの連携でチャット上の名前と相違したりして、ビジネスネームを使っている人たちの氏名は「旧姓&新姓」を覚える必要がある。しかもパスポートなどの併記は他国への入国時に説明しないといけない。不便すぎる。

以上のことより、選択制夫婦別姓の賛成派から反対派に私はなりました。だからといって「(事実上女性が変更する)強制夫婦同姓」へも反対しています。「強制夫婦別姓」を推奨します。

おしまい

20歳の集いこと、成人式だった日のこと

この文章は供養であり、フィクションです。

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20歳の集いこと、成人式だった日のこと。まだ本格的に寒い訳ではないが、かなり寒くなってきていた冬の日。いく年か前の「成人の日」。

小中高まで住んでいた都道府県から最低でも5時間はかかる別の都道府県で私は働いていた。

当時はまだ「20歳」で「成人」する時代で、今のように18歳の成人時に集まるか20歳の時に集まるかという選択肢は各自治体になく、「成人の日」に行われがちな「成人式」に統一されていた。

成人式に行ったことのある先輩から「成人式が行われる施設の出入り口で、色々な会社や宗教団体が色々な粗品や広告を配っていた」「成人式の司会進行時に調子に乗った新成人が勝手に式場に上がって暴れていた」「長いこと会わなかった小中学校の同級生と会えて面白かった」など聞いていた。

行きたくない訳ではなかったが、当時はシフト制の職業かつ遠方で働いていたこともあり「たまたま休みになったら行くことも検討しようかな」と思っていた。結局、休み希望を出していない連休だったため、自動で休みにならず行くことはなかった。その日は働きながら「今頃、同窓会をしているのだろうか」と思った記憶がある。

また、昔から「オマケ」や「粗品」という中身が不明瞭なものに心惹かれがちなため、それらは配られたのだろうか、配られたのなら何だったのだろうか、と気になった。そのため後日、同級生に様子を聞いたものの「小学校の同級生に良い思い出はないから、会おうと思えず行ってないのでわからない。中高一貫校主催の同窓会には行った」と言われてしまった。そういう学校主催の同窓会があるパターンもあるのか、と驚き、関心したことも覚えている。

結局、小中高の間微妙に市区町村レベルまでは変わらない範囲とはいえ引越しを繰り返していたことや、ここぞという強い思い入れを生まれ育った地域たちに感じられなかったこと、それにより「地元」という「故郷感」とでもいうのか、その熱い気持ちが持てなかったこと。それらが心に残り続け、成人式には行けなかった。同級生たちがどのように成長して変わっていったのか会ってみたいと思う反面、行くのであればスーツや振り袖を用意しなければならないという手間。それに加えて、帰省費用も労力も時間もかかる。現実的な計算をすると「割に合わない」。その建前を前に、行ってみたい気持ちに蓋をした。十中八九、行ったところで満足はしなかっただろう。拍子抜けだったと思う。そこまで親しい相手も居ないだろうが、それなりに上手くやれるだろうとは予想できた。なんとなく参加して、それとなく同窓会に混ぜてもらって「モブ」に徹する。そんな世界線もあったろうなと思う。

いまだに成人の日を迎える度に「行けば良かったとは言えないけれど、行かなくて心に残っている部分がある。そしてそれは今後とれることもないのだろう」と感じる。私は、成人式の手紙が、小中高または成人時に住んでいる地域、どこから届くのかさえ知らない。この何とも言えない気持ちはいつか消化される日は来るのだろうか。

終わり

婚活に励んでいた頃の話2

婚活に励んでいた頃の話1では、スペックと手法、結婚相談所と街コン(婚活パーティー)についてさっくり書きました。

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  • 結婚相談所のお見合いについて補足

結婚相談所のお見合いの場合、ラグジュアリーなホテルのラウンジで初回最大90分までお話をする形になります。行ったことのないホテルのラウンジに入ることが多かったので楽しかったです。また、結婚相談所がホテルを指定することもあり、土日の早い時間だと自分たちと同じように婚活仲間で溢れかえることも多々ありました。自分のテーブルの話が盛り上がっていない時、隣のテーブルの話が気になりました。笑

なお、飲み物やケーキ代は男性持ちなので、女性は手土産として菓子などを持参すると良いです。

 

街コンに行くためにわざわざ都会の駅まで友達と出てきたこともあり、そのまま相席屋へ梯子しに行った。

相席屋という「見たことはあるし、聞いたことはあるけれど、実際どういうものなのかわからない、ドキドキ感ある場所」に行けたのは楽しかった。

土日の午後イチ、入店すると男性陣が居なかった。無料のドリンクや軽食をとりつつ、座席で友達と街コンについて話すこと20分程度。いよいよ男性陣が入店、自分たちのテーブルについてくれることになった。わくわくしていたのも束の間「あ、これキャバクラの店員的な立ち位置でしかないな」と感じた。

私と友達の女性2人に対して、男性陣は3人。話をしているとその内の1人が他の2人を半ば強引に連れてきたことがわかる。乗り気である1人だけからは「俺様凄いだろう」と言わんばかりの「女性を対等な人間だと思っていない」圧がバシバシ伝わってくる。なんなら他の2人がその人の行き過ぎた発言のフォローに入っている。まぁ、確かに相席屋は女性陣が無料で、男性陣が有料な以上「素人女性相手だから安く飲み食いできるキャバクラ」みたいなものなのかなと思った。

私自身カチカチになってしまい上手く会話ができなかったことは反省点としてあるが、結論として、相席屋は私の考える婚活には向かないな…と思った。自分の望む伴侶候補者と相席屋の顧客層は被りにくく、打率が悪い。興味関心も満足してしまったため一度行ったっきり、その後行くことはなかった。

 

  • 習い事恋愛を模索する

とにかく伴侶探しを成功させるには、質の良い出会いの数が多い方がいい。それはそうである。

と、いうわけで「習い事」と言っても「自分がお金を払っている」というよりも「子供たちの指導者的立ち位置」で「無料ボランティア」に近かった「習い事」ではあるが、あわよくば良い人がいれば…と目を光らせていた。ただし自分の所属する地域の団体ではなく、他の地域の団体との関わりの中で「あわよくば」を狙っていた。

結論から言うと、自分が好きでやっている習い事が共通事項として全体にある分、伴侶候補者探しという観点からは「伴侶候補者に向きやすい、自分好みの質の高い相手」である可能性は高くなるものの、しっくりくる人はいなかった。第一、相手からすれば「習い事に来ているだけなのに恋愛や婚活に巻き込まれるだなんてとんでもない!」ということもあるし、正直「男性→女性」へのアプローチではなく「女性→男性」へのアプローチだから成り立ったものだと思う。この記事を読んでいる男性陣は、習い事で女性に誘いをかけることはかなりリスキーなので気をつけて、「どうしても!」という場合は他の方に相談してからアプローチしてください。

しかし、私自身はピンと来なかったものの、相手側から気に入っていただき、交際希望の連絡をしてもらったことが一件あった。ただ、ちょうどその時は縁故紹介の別の人が交際に発展しそうなところでもあり、お断りした。

また、いち女性としての意見と疑問だが、男性で意中の相手に対して「交際しませんか?」と誘う際(初回以外の食い下がり含む)、職場や友人らとの飲み会のアルコールが入った時に通話で言ってくるのは何なんですか?「アルコールの力を借りないと言えない臆病者」「職場や友人らのはっぱかけがないと言い出せない程度の覚悟・興味関心しかない」と感じるのでやめた方がいいと思います。2人の男性から別々にされたことがあるけれど単純に不愉快。(内1人に関しては、後日1人で落ち着いた空間から素面の状態でフォローと真摯な連絡があったのでまだ印象が良い)…お前の覚悟はその程度か?私はなりふり構わずアプローチしてるっていうのに!もっと本気になれよ!と思っているからかも。

 

  • 職場恋愛はやめておけ

習い事恋愛に引き続き、難易度が高い部類の手法が「職場恋愛」。「職場に良い人いないかな♪」なんてできるのは、本当に一部の職場かつ、コミュニケーション能力が著しく高いエリートヒューマンたちだけに許される行為だということを覚えておいてください。許されるのはテレビの中と平成時代までですからね。基本的にコンプライアンスや人事部に通報されて社会的立場を無くすものだと認識しておくこと。

結論から言うと、自分好みの相手は見つけ出せなかったものの、相手からアプローチはあった形です。個人的には「素敵だな」と感じた職場の人材の兄弟を狙うのが良いと思いました。遺伝子と家庭環境を信じろ。

アプローチは何人かしてもらったのですが、1人目はかなり「度を越している」感じでした。私がわざと被らないようにずらした休憩時間に合うよう、相手が相手の休憩時間を勝手に延長して話し込んだり、終業後に一緒に帰ろうと出待ちされたり。休憩時間延長については「休憩時間終わりだよね?業務に戻りなよ」と言っても「大丈夫!君と一緒にいることの方が大事!」と言うようなことを返されてどうしようもないので上司に報告して叱られるも翌日も勝手に延長する始末。こういう相手こそ遠回しに拒否しても伝わらないんですよね〜。最終的に告白までされてしまったので「今、婚活してて結婚相手を探しているから、恋人は募集していないんだ」と答えました。ここで「なら結婚を前提に交際しませんか?」と返してきたら、胆力あるなと好意を持ってひとまず付き合ったと思うが、一歩引いて無言になって固まったのでなしでした。結婚を前提に交際したとしても、別に交際期間中に別れることなんてザラにあるのだから、交際したかったからOKすれば良いのに!と思います。

他のアプローチしてくれたある職場の人については、「圧倒的弁え」があったので不愉快ではなかったです。仕事ができる人で、それなりの立場にいる方だったのですが、仕事ができると人間関係も上手いんだな…と感心しました。あまりにまともなので好意を抱く…もそうですが、人間として尊敬するに値しました。ただ、本人からのアプローチがまともだとしても、周囲からのアシストが辛かったです。飲み会の席順や「あの人はあなたが好きなのだから云々」みたいな声かけですね…業務上関わらざるを得ず、切って切り離せないとしんどいです。くれぐれも職場で片思い中の人たちに対してはアシストも囃し立ても、気をつけてください…

ちなみにこれが取引先の相手から好まれると、自社職場のフォローがないと本当にしんどいです。取引先だから断りにくく、単純に接触回数を減らすよう社内での根回しが必要になります。本当に本当に面倒で、業務外のことで悩みたくないと悩むようになるので、職場で「片思いの被害」あっている同僚がいたら助けてあげてください。

 

さて、今回も3,000字を超えたのでここで終わりにします。

また気が向いたら次回の続きを書きます。

婚活に励んでいた頃の話

小学生高学年の頃、人生設計図を描いた。大学院に進むことを前提とした上で、「22歳での学生結婚」に憧れていた。アラサーの現在に至る、実際の経歴とは違うものとなったが、目標通り結婚できたため、成婚に至るまでの婚活軌跡を思い出すこととする。

それなりにフェイクを交えて書いているので、留意して欲しい。

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【婚活時のスペック】

  • 性別:女
  • 年齢:20〜26歳
  • 住所:東京、神奈川
  • 身長:160cm程度
  • 体型:BMI18前後
  • お酒:あまり飲まない
  • 煙草:吸わない
  • 学歴:高卒
  • 年収:300〜400万円
  • 職業:事務職
  • 休日:土日祝
  • 趣味:創作活動(図画工作、調理、同人活動など)、読書
  • 好みのタイプ:無人島でも生きていける人間※1、賢い人間※2

※1…「無人島でも生きていける人」は実際に生きていけなくても「どう言う人を想定してるの?」や「俺はこうだから生きていけるよ!」と返してくれる人。(何言ってんだこいつ)や(引いて無言)と話に乗ってこない人は違う。文言そのままだけではなく、突拍子のない与太話に付き合える人間かどうかも含まれていた。

※2…「賢い人間」は、ここでは、学歴で言うなら「大学院卒」。旧帝大や東大などのランクは「学部」でしかないため、個人的な「学歴の高さ」には該当しない。他、人生設計や自己理解ができていたり、メタ認知が高かったりすることを「賢い」とする。

 

また、参考までに本記録の前提として、当該女性の外見はそれなりに可愛い部類であり、性格も表面的には難があるわけではないと思われる。目安として、外見の可愛さは学年1ではないが、クラス1〜3番目程度に可愛いレベルだと想定して欲しい。性格は、異性から恋愛的な意味で好意を持たれた数だと、中学生から成婚までだと10回程度はあることから難なしと想定して欲しい。

 

【婚活時やったこと】

  1. 婚活アプリ
  2. 街コン
  3. 相席屋
  4. ナンパ(未遂)/逆ナンパ(広義)
  5. 結婚相談所
  6. 縁故紹介(友人、親族、知人)
  7. 職場恋愛
  8. 習い事恋愛

「良い伴侶を得ること」がゴールである以上、取れる手段は全て取ろうと思って行動していた。

 

【振り返り】

  • 〜19歳まで

小学生から高校生時代にかけては「性格の良さ(賢さ)」「ご義実家の良さ(太さや家柄)」「小学生の頃からの付き合いがあり、積み重なってきた情や共有した経験がある」ことから伴侶候補者が1名おり、交際したり別れたり再度交際したりしていたものの「私よりも高いとはいえ、成長期を終えても身長が160cm代だったこと」「顔がストライクゾーンから少し外れていること」から、伴侶になり得ないと判断した。

時期が被らない時に、中学生時代に1人交際していたが「友達として関わっていた頃の方が楽しかったこと」「恋人になったところで進展がなかったこと」から、相手から見て自分が伴侶になり得ないと判断した。

高校は好みの男性がいなかったこと(伴侶探しを第一とし、伴侶候補者に私が望む学歴を求めるのであれば、望む学歴に該当する高校に私も進むべきだったが、伴侶探しは高校選びにおいて第一条件ではなかった)、女性同士での友人に恵まれたことから、高校時代は伴侶探しという点では早々に諦めた。

 

  • 20〜23歳

諸事情により当初の人生設計通りに大学進学が叶わなくなったため「大学生時代に同級生から結婚相手を見つけ出す」ことができなくなった。

そのため、20歳になり婚活アプリなどが解禁した途端に始めた。※当時は成人年齢が20歳だったため、20歳未満は使用できなかった。

 

まず、正社員として就職し(ステータスのアップ)、給与を貯め(婚活費)、大手結婚相談所に入会相談に行った。

ツヴァイ(婚活するなら結婚相談所ツヴァイ)である。

行って相談した結果「女性の20〜23歳だと若すぎて成婚しにくい。女性の結婚相談所での適齢期は26歳(※当時)」年齢が若い場合は恋活や街コンなどの方がいい」と諭され、ツヴァイには26歳頃に入るとして、その前までの活動は街コンや婚活アプリに励もうと決める。

が、一方で、自分がアセクシャルだという認識があったため「カラーズ(https://www.colorusfsb.com)」という友情結婚相談所に入所。入会面接時に話を聞いたところ、ここなら年齢はあまり関係なさそうだったこと、金額が安価だったためハードルが低かったこと、面接者の対応が良かったためサービスにお金を落としたいと思ったからである。

入会後に書かされる「結婚生活の想像を具体化、詳細化して書き出すQ&A集」のような冊子は、自己分析に役立った。その一方で、紹介いただいた男性の自己分析が甘く感じたり(メタ認知していたらこうは振る舞わないだろうという振る舞いをする。自身のセクシャリティに対しての意見が曖昧)、入会後に面談してくれた仲人の対応が極端に私に合わなかったり(「年齢が若いのに自身のセクシャリティに思い至るのはおかしい。何もこれと言ったきっかけがないのは変」と言われたが、他人との相違が積年たまって悩んでいれば流石に気がつくと思うし、それを馬鹿にしたように言われて嫌だった)したことから退会した。

その後、IBJの街コンに参加したり、相席屋に行ったり、婚活アプリに励んだりした。

IBJの街コンは、よくある回転寿司方式で、狭い室内に机と椅子が並べられ、女性が奥側に座り、男性が内側に座って、5分間話をする。その後、男性が一つ隣の席にズレてまた5分間話をする。それを繰り返し一周したら、カップリング申請をし、カップル成立した人たちから帰れるシステムだった。

いや「何の脳の検査?」と思った。5分ごとに相手がかわること10回以上。印象の薄い人たちは記憶に残らないどころか、記憶が入り混じる。序盤からメモとっておいて本当に良かったと思った。参加者は結構「婚活ガチ勢(2年以内に結婚したい)」もいたが、「恋活勢(恋人が欲しい)」も多かった。「は?婚活パーティーと銘打ってるんだから、恋活勢は来るなよ」と思っていた。笑

結婚相談所よりコミュニケーション能力に問題がない人が多い印象だったが、話のラリーをモゴモゴとカットし続ける人はおり(この人は何で参加しているんだ?修行か?)と思った。

結果、カップリング成立はしなかったものの、一緒に参加した友人経由で、参加していた男性からアプローチがあり、一度だけデートに行くことになった。デートの結果、あまりにも自己評価が低く、フォローし続けたくないと思ったので一回目のデートで関係は終わった。証券会社に勤めていたらしく、心身共々ボロボロそうだった。邪推だが、会社でボロクソに扱われているがために自信喪失したのかと思う。証券会社マンからは「今後のためにどこがダメだったか教えて欲しい」と言われ(やはり仕事はできるというか賢さはあるんだよな)と感心しつつ「来歴も現職も人柄もステータスとしては十分なのだから、もっと自信を持った方がいい」と返しておしまいである。語るまでもないが、自信のない過度な謙虚さは卑屈でしかなく、そのように振る舞う人間は自身の魅力を自身で減らして回っているので注意して欲しい。

 

3,000文字を超えたため、一度筆を置く。

どうやら3,000時前後が読みやすいらしいので、続きは次の記事に書くこととする。

Instagramで広告される副業セミナーに出てみる回

こんにちは。突然ですが、月10万円副業で稼げるようになりたいと思いませんか?

……

と、いうような切り口とはまた少し違うのですが、良くある情弱ビジネスだろうと馬鹿にしつつも、一度も出たことないなと思い、今回、副業で稼げるようになろうというような主旨のオンラインセミナーに参加してきました。

情弱ユーザーらしく、Instagramで見かけたキラキラしたアカウントの誘導に従ってすんなりと参加。無料で参加できるオンラインセミナーだったので、この時点では損していません。

参加する前に受動的に得られた情報としては「月10万円を副業で稼げるようになるためのセミナー」以上のことがあまりわからず、アツいですね。結論から言うと、情報誌材の販売ではなく、スクール系の勧誘でした。だからセミナー参加時にそれなりの個人情報(氏名、電話番号など)を要求してきたのかと納得。

セミナー自体は、新書一冊弱の内容しかない相対範囲内の内容でした。もう聞くことはないだろう。

このセミナーを聞いて、スクールに入ろうとする人たちはいるのだろうか?と思ったものの、私はウェールズ大学のMBAに入学しようとオンラインセミナーを聞いたことがあるから、スクールに興味があるからセミナーを聞きに行くと言う感じなのかな?とも思った。どうなんですかね。

ためにも何にもならない日記はここで終わりにします。面白みに欠ける一日でした。