ストック式の商材が欲しいからLINEスタンプを作って売った話

欲しいよね、ロングテール戦略でストック式の商材が。できれば材料費がほぼないデータで、放っておいたら売れるようなやつ。

……、……。

…LINEスタンプとか?

というわけで、LINEスタンプでお小遣い儲けようのコーナー。猫、ゆるキャラ、敬語のスタンプを、猫の柄で差分作りまくって売る。煽り文は「きっと見つかる!あなたの猫スタンプ」!

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◾️販売先

https://store.line.me/stickershop/author/1596402/ja 

 

◾️軌跡

儲けるための方法を考える

→LINEスタンプを試すことにする(一個発売してるから勝手がわかる&自分で絵が描けるので元手がかからない=参入しやすい)

→市場調査(ゆるキャラ×敬語×ネコでいこうと決める)

→描く

→申請する

→プロトタイプ爆誕

→知り合いに配り意見を聞く

→描き直す

→再度申請する

→正規品販売開始&プロトタイプの販売停止

→正規品の猫の柄違いを作る

→再度申請する

→正規品の猫の柄違い販売開始

 

◾️結果

売れた個数が少ないと、LINEから何個売れたかは教えてもらえないんですよね。だから、売上で考える必要があるんだけど、確かユーザーが買った場所によって金額が微妙に変わるんだよね。というわけで、恐らく1個売れると37円くらい入ってくるところ634円なので、恐らく17個売れた。その内の8個は自分で買って他人にあげたり自分用にしたりしているので、実質9個ですかね。ありがとう友人知人!素直に嬉しいです。

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◾️感想

猫に興味ないのに猫の絵をたくさん描いて非常に疲れた。

想定内だが、LINEスタンプ市場は既に飽和しており、人気の高いエリア(ゆるキャラ、猫)に新規参入するにはインパクト不足だったため、売れ行きは悪かった。友人知人が買ってくれた。ありがたい。

一応、顔はサンリオ、体はちいかわを参考にした。

 

◾️今後の展望

やはり売れるにはキャラクター性が必要だと思うので、実録!弊社日記あたりをスタンプキャラで描いたらいいんじゃないだろうか。周知していくためにもTwitterなんかで話を広げたらいいと思う。

また、顧客層の見直し等が必要だと思う。ニッチ層を狙う×自身の興味関心範囲内=妖怪スタンプとか?とは思った。やる気が湧いたらやります多分。

ひとまず5月中は別の柄の猫スタンプを追加でローンチしつつ、それで終わりかなと思う。

プレミアムスタンプ(定額制のスタンプ使い放題みたいなやつ)に登録していて、これに入っている人たちが使ってくれると分配金がちょっと入るので、その層に使ってもらえると嬉しいなとは思う。

今回、「あなたのネコシリーズ2」は友人の愛猫を描かせてもらっていて(協力助かる)そういう参加型や募集型で出せたらまた良さそう。